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  <title>バッタ屋の裏話/ファッション・密造・コピー品＞</title>
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  <description>バッタ品、密造、ブランドコピー品、その他の二束三文情報を集めたブログ。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 28 May 2011 07:09:08 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>バッタ屋とヴィンテイジ・ジーンズ</title>
    <description>
    <![CDATA[バッタ屋の収入源のメインは、デッドストックと呼ばれる<br />
<br />
「売買されない在庫」「訳あり商品」である。<br />
<br />
<br />
デッドストックの大半は、何かの理由で発注先がキャンセル<br />
<br />
したものである。<br />
<br />
特にファッション関係の商品がデッドストックになりやすい。<br />
<br />
その中でも衣料品はダントツにキャンセルが多い。<br />
<br />
<br />
縫製工場内には、デッドストックになった衣料品の<br />
<br />
詰まった段ボール箱が山積みになっている。<br />
<br />
その段ボール箱をバッタ屋達が買い叩くのだ。<br />
<br />
<br />
１箱に３０程度の衣類が詰まっている。<br />
<br />
カットソーが中心だが、場合によってはスーツも混じっている。<br />
<br />
それを３千円程度で買いあさるのだ。<br />
<br />
１着を１００円程度で仕入れることになる。<br />
<br />
スーツやブレザーが１００円で手に入るのだから<br />
<br />
バッタ屋は笑いが止まらない。<br />
<br />
<br />
<br />
米国のデッドストックで富を築いた男がいる。<br />
<br />
日本人のヒラノという男だ。<br />
<br />
８０年代の初めにヒラノという日本人が、中古ジーンズに興味を持ち、<br />
<br />
全米を回ってデッドストックを仕入れてしまったのである。<br />
<br />
それが今では、米国でもヴィンテイジ・ジーンズに人気が集まり、<br />
<br />
日本から逆輸入するかたちで中古ジーンズの専門店が増え出した。<br />
<br />
<br />
今ではヴィンテイジ・ジーンズの値段は１本が１００万円もするという。<br />
<br />
デッドストックを１０００円で仕入れたとしたら<br />
<br />
１０００倍の値段に跳ね上がったのだ。<br />
<br />
１００本を仕入れたとしても１億円、１０００本なら１０億円になる。<br />
<br />
<br />
その気になれば、デッドストックは誰でも手に入る。<br />
<br />
ブランド品のＴシャツも１００円ちょっとで手に入るので、<br />
<br />
本当にありがたい。<br />
<br />
<br />
ヒラノとヴィンテイジ・ジーンズのことを知りたい人は下記にアクセス！<br />
<br />
⇒<a href="http://kiji.uijin.com" target="_blank">ジーンズ中毒ヴィンテージCLUB</a><br />
<br />
<br />
デッドストックの仕入れ方法を知りたい人は下記にアクセス！<br />
<br />
⇒<a href="http://homepage2.nifty.com/joji" target="_blank">バッタ屋式ネット転売サイドビジネス</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>密造</category>
    <link>http://sukiyo.blog.shinobi.jp/%E5%AF%86%E9%80%A0/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%BF%E5%B1%8B%E3%81%A8%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA</link>
    <pubDate>Sat, 28 May 2011 07:09:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無地Ｔシャツはコピーの密造も簡単！</title>
    <description>
    <![CDATA[　ジーンズと一番相性のよいアイテムは、間違いなく白い無地のＴシャツだ。シンプル過ぎるかもしれないが、十代から二十代前半の男性ならサマになる。中途半端なプリントＴシャツよりカッコいいし、何よりも安いのが有りがたい。<br />
<br />
<br />
　無地Ｔシャツのいいところは、アウターとしてもインナーとしても着られるところだ。高いプリントＴシャツをインナーとして着るのは、もったいないし、はっきり言ってサマにならない。インナーはやっぱり無地のＴシャツに限る。<br />
<br />
<br />
　オヤジたちだって、若者と違った意味で無地Ｔシャツがカッコよく見えることがある。あえて無地のものを着るといった意図がある時だ。若い時のように無地Ｔシャツを着て、エンジョイしているオヤジの渋さも捨てたものじゃない。<br />
<br />
<br />
　白い無地Ｔシャツを安く仕入れたときは、それをストックしておく。そしてプリント工場に足を運んだ時に、工場がプリント加工している最中のブランド品のプリントを一緒にやってもらうのだ。<br />
<br />
<br />
　そうすれば、白い無地Ｔシャツが、思いがけないブランドのプリントＴシャツに早がわりする。厳密にいえばコピー品みたいなものだが、自分が着たり知人にプレゼントするだけなので罪にはならない。<br />
<br />
<br />
　親密にしているプリント屋によって、ブランドがかたよるのが難点だけど。一時期はミチコ・ロンドンばかりになったことがある。<br />
<br />
<br />
　]]>
    </description>
    <category>密造</category>
    <link>http://sukiyo.blog.shinobi.jp/%E5%AF%86%E9%80%A0/%E7%84%A1%E5%9C%B0%EF%BD%94%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E3%81%AF%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AF%86%E9%80%A0%E3%82%82%E7%B0%A1%E5%8D%98%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sun, 02 May 2010 08:41:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>バッタ屋を真似て副収入を稼ぐ方法</title>
    <description>
    <![CDATA[今回は「副収入爆弾バッタ屋式在宅サイドビジネス」<br />
<br />
のマニュアルの中から初心者向けのノウハウの一部分を抜粋して公開します。<br />
<br />
その気になれば、誰でもバッタ屋式のサイドビジネスが可能です。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:150%">仕入れ先を見つけて交渉する方法</span><br />
<br />
<br />
まずは近所の縫製屋を見つけてください。十万人前後の小さい街にも、必ず<br />
数件の縫製工場が存在します。〇〇布帛、〇〇ニット、〇〇メリヤス、〇〇莫<br />
大少、といった名前の会社をタウンページ等で探しましょう。<br />
<br />
<br />
縫製工場の在庫品にはＡＢの二種類あります。Ａは何かの理由で発注先のメーカーから返却されたものです。どんな小さなミスでも返品されることがあり、何の問題もなく販売できる商品ばかりです。不景気で売れ行きが悪いほど、そうした在庫品が多くなります。<br />
<br />
<br />
Ｂは余剰品といわれるものです。発注数が千着だったとしたら、工場は余った生地等で五十着程度を余分に製造します。それを工場は安くで売りさばくのです。地方の小さい工場などでは、そうした余剰品を工場の前に並べて通行人に安値で販売しています。<br />
<br />
<br />
そうした不良在庫品＜デッド・ストック＞を縫製工場や業者は、資金繰りのためにバッタ屋等に、まとめて捨て値で売りさばきます。個人が副業としてバッタ屋ビジネスをやる場合は、規模の小さい工場をターゲットにして下さい。その方が交渉も取り引きも楽で簡単です。<br />
<br />
<br />
工場の前に並んだ余剰品を、まとめて段ボールごと買い取るといった感覚でスタートしてください。１着なら８００円のところを、３０着入りの一箱を１万円で買い取ればいいのです。１箱を１万円で買い取ったものを、２万円から３万円で転売すれば、１万円から２万円の利益が出ます。最初はそうした規模と感覚でスタートさせ、慣れてくれば本格的に取り組んで下さい。<br />
<br />
<br />
工場の前に並んだ余剰品を段ボールごとまとめ買いしたとします。そうすれば、工場の人間とも馴染みになります。いわゆるコネが簡単にできますので、次回からの本格的な交渉がやりやすくなります。次は工場内の返品等の在庫を見せてもらい、バッタ屋のように破格の捨て値で仕入れることが可能になります。<br />
<br />
<br />
工場で直に在庫の商品を見せてもらえば、意外な掘り出し物や出物が見つかります。サンプルとして発注先のメーカーから渡された有名ブランドの服等があります。そうした高価な単品ばかりを安く仕入れれば、利益も格段に大きくなります。<br />
<br />
<br />
そうして作った縫製工場のコネを利用すれば、別の工場の在庫情報を知ることも出来ます。服だけでなく、帽子やバッグ等の不良在庫を知ることが可能になります。縫製工場の横のつながりで、帽子やバッグ以外の工場や中間業者の在庫情報も知ることが出来ます。そうなれば利益幅の大きいバッタ屋ビジネスを本格的にスタート出来ます。<br />
<br />
<br />
誰でもバッタ屋の真似をして副収入が稼げるマニュアル！<br />
<br />
<a href="http://batuta.uijin.com" target="_blank"><u><span style="font-size:150%">副収入爆弾バッタ屋式在宅サイドビジネス</span></u></a><br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>バッタ屋</category>
    <link>http://sukiyo.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%BF%E5%B1%8B/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%BF%E5%B1%8B%E3%82%92%E7%9C%9F%E4%BC%BC%E3%81%A6%E5%89%AF%E5%8F%8E%E5%85%A5%E3%82%92%E7%A8%BC%E3%81%90%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 07:59:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アバクロにあって、ユニクロに無いコピー品</title>
    <description>
    <![CDATA[　日本のユニクロが、米国のアバクロを意識しているのは、名前の類似性だけで一目瞭然だ。海外にもショップをオープンさせるほどブレークしたユニクロだが、ここにきて緩やかながら失速を始めたらしい。ユニクロの服は確かに安いけれど、それだけでは売れなくなってしまったのだ。<br />
<br />
<br />
　ユニクロの服を密造する奴は皆無だろう。コピー品を造るメリットが何も無いからだ。下手すると定価よりも密造原価の方が高くなってしまう。コピー品の無い有名ブランドなんて、ユニクロだけかもしれないね。<br />
<br />
　<br />
　それに比べてアバクロは、相変わらず人気があって売れている。ブランドに歴史があるし、何よりもブランドに力がある。<br />
<br />
<br />
　しかし、アバクロの公式サイトで購入する時は気をつけよう。もちろん本物のアバクロ製品が届くのだが、いろんなトラブルが発生する。今回は、そのトラブルについて書いてみる。<br />
<br />
<br />
　一番多いのは、間違ったカラーの商品が届くことだ。このケースは本当に多くて、間違いを指摘して送り返しても、また違った色のものが送られてくることもある。<br />
<br />
<br />
　その次に多いのは、注文したものと違うデザインのものが届くことがある。その原因は、メーカーの方でデザインのマイナーチェンジをすることがあるからだ。ホームページの写真は初期のままで変えていないために、このようなことが起こるのだ。<br />
<br />
<br />
　中には穴が開いていたり、汚れていたりする商品が送られてくることがある。それから、紙タグと商品のサイズが違うということも、たまにあるのだとか。返品や交換は期限なく可能らしいのだが、向こうの手違いの場合でも、アメリカまでの送料はこちらもちになる。<br />
<br />
<br />
　先方のミスなのにどうして送料を払って返品や交換をしなければならないのだろう。日本の通販の対応とはずいぶん違っている。日本だったら、先方の手違いの場合には着払いで荷物を送って返品できる。<br />
<br />
<br />
　写真でしか商品を確認ができない通販なのに、その写真がマイナーチェンジされていたら、どうすればいいんだろう。写真とまったく同じものが欲しいんだから、まったく話にならない。届いてみるまでどんな商品が送られてくるか分からないなんて、本当に消費者をバカにした話だと思う。<br />
<br />
<br />
　これは２００２年にアメリカで起きた騒動である。ＧＡＰとマック・ファッションの人気を二分しているアバクロが起こした、実に不愉快な事件である。我々アジア人種にとっては、怒り心頭に発する事件といってよいだろう。<br />
<br />
<br />
　抗議のあまりのすごさに驚いたアバクロは、全米のチェーン店から問題のＴシャツを全部回収したのだ。Ｔシャツにプリントされていたのは、中国人のクリーニング屋の「ウォン兄弟」で、「二人で真っ白にすることができます」という英文が添えられていた。<br />
<br />
<br />
　これは英語のことわざを茶化したもので、「黄色人種は白人にはなれない」という裏の意味が隠されていた。明らかに人種差別だと、抗議の電話が殺到したのだ。<br />
<br />
<br />
　　<br />
　　<a href="http://panpy.srv7.biz" target="_blank"><u><span style="font-size:150%">みんなの転売サイドビジネス・月３０万円の副収入！</span></u></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>密造</category>
    <link>http://sukiyo.blog.shinobi.jp/%E5%AF%86%E9%80%A0/%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%81%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%81%AB%E7%84%A1%E3%81%84%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E5%93%81</link>
    <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 06:52:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>有名ブランドの転売は稼げる！</title>
    <description>
    <![CDATA[　先日、掘り出し物を探しに、馴染みのリサイクル・ショップへ足を運んだ。この店のメインになる商品は、骨董品や中古の電化製品である。しかし、客寄せの為に衣料品やファッション関係のグッズも販売している。それが半端じゃなく安いのだ。<br />
<br />
<br />
　日本の有名ブランドの商品を定価の１０分の１以下で売っている。５０００円のものが３００円、３０００円のものが１００円といった具合に。例えば、パーソンズのジャージの上下が５００円、デサントの帽子が１００円、他にも渋谷１０９系ブランドや、コムデギャルソンの商品もある。<br />
<br />
<br />
　ファッション・ブランドのことを知っている者にすれば、ビックリ仰天する<br />
破格の安値だ。おそらく工場の横流し品やデッド・ストックや訳あり商品に違いない。もしもリサイクル・ショップのスタッフの中に、ファッション関係に詳しい人間がいたなら、こんな捨て値にしないだろう。店の専門外の商品なので、気にせずに捨て値で販売するのだ。<br />
<br />
<br />
　店員に在庫数を確認して、少なくても１０品以上揃っている商品を全部買い入れた。パーソンズの５００円のジャージなら１０００円で、デサントの１００円の帽子なら５００円で転売できる。２万円の元手で、最低でも５万円の利益を出せることになる。<br />
<br />
<br />
　有名ブランドのＴシャツ、トレーナー、ジャージ、帽子等は売りやすい。<br />
ブランド名だけで相手が安心して買い入れてくれるからだ。<br />
<br />
<br />
　パーソンズのジャージを見たのは初めてだ。８０年代にブレークした時のパーソンズを知っているので実に感慨無量だった。当時は高過ぎて手が届かなかったブランドだ。、さすがにパーソンズの商品だけあって、デザインも生地質も縫製もパーツもちゃんとしている。１着は自分で着ることにした。<br />
<br />
<br />
　さっそく転売先の衣料品店に電話をかけると、１５００円で買い取ってくれることになった。パーソンズだけで２万円の利益が出たので、元手はゼロになった。残った商品は儲けのカスということだ。有名ブランドの転売は、本当に簡単でありがたい。<br />
<br />
<br />
　　たくさんの転売ノウハウが詰まったマニュアル！<br />
<br />
　　<a href="http://panpy.srv7.biz" target="_blank"><span style="font-size:150%"><strong>みんなの転売サイドビジネス・月３０万円の副収入！</strong></span></a><br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>密造</category>
    <link>http://sukiyo.blog.shinobi.jp/%E5%AF%86%E9%80%A0/%E6%9C%89%E5%90%8D%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E8%BB%A2%E5%A3%B2%E3%81%AF%E7%A8%BC%E3%81%92%E3%82%8B%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 06:07:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sukiyo.blog.shinobi.jp://entry/19</guid>
  </item>
    <item>
    <title>密造エビスジーンズが日本に上陸！？</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりに記事を書きますね。<br />
<br />
　先日、６０代のおばちゃんが、エビスジーンズにそっくりなジーンズをはいていた。後ろポケットに例のカモメの大きいマークが刺繍してあるやつ。<br />
<br />
　どうしてセンスの無い普通のおばちゃんが、エビスジーンズなんてはいているんだろう？咄嗟にそんな疑問が頭を過ぎった。娘か孫にプレゼントしてもらったのかもしれない。他に思いつかなかった。<br />
<br />
　もしかしたら、コピー品かもしれない！？その可能性は十分にある。数ヶ月前に、エビスジーンズのコピー品が韓国で大量に流通したことがあった。製造した韓国のメーカーは、似ているけれどコピー品じゃないと開き直っていた。<br />
<br />
　もしかしたら、韓国で製造されたジーンズが、裏ルートで日本に上陸したのかもしれない。エビスジーンズのことを知らない韓国や日本の中間業者が、面白いデザインのジーンズだったので、売買した可能性がある。<br />
<br />
　エビスジーンズと同じものを日本で製造したら、製造原価はかなり高額になる。しかし韓国製なら手ごろな値段になるはずだ。コピー品騒動でデッドストックになった韓国製エビスジーンズが、裏ルートで日本に流れてきた可能性が高い。そう考えれば、全ての辻褄が合うじゃない！]]>
    </description>
    <category>密造</category>
    <link>http://sukiyo.blog.shinobi.jp/%E5%AF%86%E9%80%A0/%E5%AF%86%E9%80%A0%E3%82%A8%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%81%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E4%B8%8A%E9%99%B8%EF%BC%81%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 07:09:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sukiyo.blog.shinobi.jp://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>コピー品に手を出さない理由</title>
    <description>
    <![CDATA[　１番簡単に密造できるコピー品はＴシャツだ。無地Ｔシャツを仕入れてプリントすれば完成である。Ｔシャツが３００円だとすれば、プリント代は一色につき１００円程度で、それに型代の１万円がプラスされる。１００着を造った場合、１着につき１００円の型代が必要になる。１着の製造原価は、合計で５００円になる計算だ。２色プリントの場合は、それにプリント代の１００円と型代の１００円がプラスされて、合計で７００円が製造原価になる。<br />
<br />
<br />
　といっても、本物と同じものは造れない。Ｔシャツにしても本物には首回りにブランド・ネームが縫い付けてある。織ネームというやつだ。織ネームの一枚の単価は３円前後だけれど、発注枚数が１万枚単位になる。少なくても３万円が必要になってくる。<br />
<br />
<br />
　織ネームまで本物と同じものを造らないと、そっくりなコピー品は完成しない。採算を取るためには、千着以上を製造しなければならない計算になる。そう考えると、コピー品で金儲けするのは、非常に難しくなる。織ネームの在庫を縫製工場などで安くで手に入れれば、話は別だが。そうすれば、少ない数量でもなんとか採算が取れるので。<br />
<br />
<br />
　縫製工場には、余った織ネームの在庫がたくさんストックしてある。商品の発注数よりもかなり多めに織ネームを造るからだ。そうした織ネームの在庫をタダみたいな値段で手に入れることは難しくない。それでも、コピー品を密造する気にはならない。運悪く警察沙汰になったら、多額の罰金を払わなければならないからだ。<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>密造</category>
    <link>http://sukiyo.blog.shinobi.jp/%E5%AF%86%E9%80%A0/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E5%93%81%E3%81%AB%E6%89%8B%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1</link>
    <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 05:01:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sukiyo.blog.shinobi.jp://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>有名ブランドのコピー品とバッタ屋ルート</title>
    <description>
    <![CDATA[　以前、軽井沢の店でシャネルのアクセサリーのコピー品を売って、警察沙汰になった時のことを書いたよね。シャネルやヴィトンには、専属の調査員がいて、全国各地でコピー商品を摘発している。そうした調査員にやられたのである。ヴィトンの場合は、日本だけで年間数千点のコピー品を押収していて、その予算は三億円らしい。<br />
<br />
<br />
　昔、ガングロのコーラス・グループのシャネルズが、本家本元の「シャネル」から訴えられた。仕方なくグループ名を「ラッツ＆スター」に変えた事件があった。他にも、千葉県松戸駅前の「シャレル」というスナックが、名前が似ているということで、商標法違反で訴えられた。嘘みたいな話だけれど、そのくらい厳しい対処をしているのだ。<br />
<br />
<br />
　ヨーロッパの空港では、ニセモノの厳しいチェックがあり、本物と信じて買った日本人が商品を取り上げられるケースが続出している。ヨーロッパと日本では、コピーに対する意識が違う。日本には世界的なブランドが存在しない所為で、ブランドを守るという気持ちが希薄なのだ。<br />
<br />
<br />
　日本でコピー品を密造しても、たいした稼ぎにはならない。それどころか、警察沙汰になって大損することが多い。それだったら、バッタ屋みたいに、デッドストックの有名ブランド商品を、破格の安値で仕入れた方が確実に稼げる。<br />
<br />
<br />
　デッドストックというのは、売買されない在庫のことで、そうした訳あり商品が、ある所には溢れ返っている。その気になれば、信じられないような安値で手に入れることが出来る。正規の商品なので、もちろん警察沙汰にはならない。正規の販売ルートを通していないだけだから。そうしたグレーゾーンのバッタ屋ルートで本物を手に入れた方が、安全で確実に稼げるのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
　　ネット上で初のバッタ屋ビジネス・マニュアル！<br />
<br />
　　<a href="http://batuta.uijin.com" target="_blank"><strong><span style="font-size:150%">副収入爆弾！バッタ式在宅サイドビジネス</span></strong></a><br />
<br />
　]]>
    </description>
    <category>密造</category>
    <link>http://sukiyo.blog.shinobi.jp/%E5%AF%86%E9%80%A0/%E6%9C%89%E5%90%8D%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E5%93%81%E3%81%A8%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%BF%E5%B1%8B%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88</link>
    <pubDate>Sat, 30 May 2009 08:02:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sukiyo.blog.shinobi.jp://entry/16</guid>
  </item>
    <item>
    <title>バッタ屋の仕事は面白い！</title>
    <description>
    <![CDATA[　アパレルのバッタ屋の仕事は面白い。何よりも稼ぎが多いし、他にも役得がいっぱいある。縫製工場に山積みになったデッドストックを捨て値で買い取り、それを転売するのが本来の仕事なのだが。<br />
<br />
<br />
　縫製工場には有名ブランドのサンプルがたくさん置いてある。それを捨て値で手に入れることも可能だ。縫製工場と顔なじみになっているので、強引に貰っていくことが多い。１万円以上するものばかりで、本当にありがたい。<br />
<br />
<br />
　そうして手に入れたものは、メンズなら自分で着るし、レディースなら知り合いにプレゼントする。ワイズやミチコ・ロンドンやコムデ・ギャルソンなどは人気があって、皆に喜ばれる。最近は若者向けのブランドが手に入るようになったので、渋谷１０９系なんかは、錦糸町の若いホステスにプレゼントする。<br />
<br />
<br />
　そう言えば、Ｔシャツなんかは、店で買ったことがない。デッドストックの中で１番多いのがＴシャツなんで、その中から自分の好きなデザインのものをピックアップする。最近でこそ世界的なブランドになった「ヒステリック・グラマー」のＴシャツだが、昔はいくらでも手に入った。その時に手に入れたものが、まだたくさん残っている。<br />
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　若い時からファッションには興味があった。その所為か、アパレルのバッタ屋の仕事は面白い。縫製工場の社長に頼まれて、一緒にアパレル・ブランドの本社を訪ねることもある。都心のアパレル・ブランドのスタッフたちと対等に交渉するために、社長の横に座ってニラミをきかすのだ。<br />
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　一番の思い出は、フジテレビのユニホームの仕事で、フジテレビに行ったことだ。社員食堂で食事をした時に、見覚えのある若いタレントたちと相席になった。他にもワイズの山本耀司やミチコ・ロンドンのコシノミチコとテーブル越しに話したことがある。バッタ屋であっても、繊維業界の人間には違いない。山本耀司もコシノミチコも、自分のことを縫製工場の人間だと思って、丁重な対応をしてくれた。<br />
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　　　　数千円の元手で月給分が稼げる！　　　　　　　　　　　　　　　<br />
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    </description>
    <category>密造</category>
    <link>http://sukiyo.blog.shinobi.jp/%E5%AF%86%E9%80%A0/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%BF%E5%B1%8B%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AF%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Thu, 28 May 2009 08:28:52 GMT</pubDate>
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    <title>バッタ屋と裏原宿と渋谷１０９</title>
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    <![CDATA[　東京の下町の縫製工場に出入りして、デッドストックを破格の捨て値で買い取ることからバッタ屋の仕事が始まる。昔は有名ブランドの数が少なく、ある意味で仕事は楽だった。有名ブランドの商品を見落とすことは無かったからだ。ところが、最近はブランド数が増え、知らない人気ブランドがたくさんある。特に若者向けのブランドは、雨後の竹の子みたいに次から次と出てくるので困る。<br />
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　ブランドのネームバリューによって、転売値段が違ってくる。人気ブランドであれば、高めの値段でも売却できる。しかし最近の人気ブランドの知識が乏しいので、どうしても悪戦苦闘してしまうのだ。渋谷１０９系や裏原宿系のブランド名を覚えるために、若者向けのファッション雑誌を買って見るようにしているのだが。<br />
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　現在、中小のアパレルがしのぎを削っている激戦区は、ファッション・タウン東京・原宿である。年商２０億円前後の小さいアパレル会社が林立している。社員の構成は、パタンナー、工場管理の製造スタッフ、営業、そしてトレンドを先取りできる若いデザイナーを入れて十名前後である。７０年代のマンションメーカーと似たようなものだ。<br />
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　大手にできない少ない生産数で、逆に型数は年間で五百を越える。一週間ごとに店頭投入と追加を繰り返して客の消費に対応している。そうしなければ原宿では勝ち抜けない。原宿で少年たちに人気がある「ミルクボーイ」の「ミルク」も、独特のデザイン性と小回りのきく強みを生かして成長した会社だ。<br />
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　そうした原宿の表通りに対して、最近何かと注目を集めているのが裏原宿である。中でもストリート系デザイナーのショップに人気が集中している。昼前の開店を待って、朝早くから客が列を作っている店がある。圧倒的に男子高校生が多い。これまでにも多くの小さいアパレル会社が、こうしてネームバリューと実力をつけて大きくなっていった。<br />
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　そうした若者向けのブランドを専門に扱う若いバッタ屋が、やがては出現するに違いない。若者向けのブランドを扱うだけで、充分に稼ぐことができるからだ。裏原宿のブランドは、型数が多くて生産数が少ないので、日本の縫製工場で製造するしかない。若者向けブランドのデッドストックが、東京の下町の縫製工場には溢れ返っている。若いバッタ屋にとっては、まさに宝の山である。<br />
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　　　数千円の元手で月給分が稼げる！<br />
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    <category>ファッション</category>
    <link>http://sukiyo.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%BF%E5%B1%8B%E3%81%A8%E8%A3%8F%E5%8E%9F%E5%AE%BF%E3%81%A8%E6%B8%8B%E8%B0%B7%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%99</link>
    <pubDate>Mon, 25 May 2009 07:32:16 GMT</pubDate>
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